25日の相場は、一応、予想通り、主力株が弱含みで、中小型株優位の展開となった。日経平均、TOPIXはともに小幅安、2部、JQ、マザーズは小幅高だった。

ポケモンGO関連は、おおむね急落した。前日引け後の任天堂による例の「ポケモンGOが連結業績に与える影響は限定的」との発表ショックで、任天堂、サノヤスがストップ安となったほか、ホシデン、SKジャパン、エレコム(推)など、値下がり率上位は大半が同関連だった。

モバイルバッテリー関連を見ると、支離滅裂の値動きに唖然とさせられる。
メルコHD傘下の同名会社と混同されて上げたとみられるバッファローは一時975△150、モバイルバッテリーの売り上げは僅少とみられるアイ・オー・データも同887△150と、そろってストップ高を付ける場面があった(引けでは大きくだれたが、それでも、ともにプラスで引けた)。
対して本命のエレコムは3100△140まであったものの2625▼335、メルコHD2430▼223と、そろって大幅安となった。
まさに木の葉が沈み石が浮くだが、これも相場である。
なお、メルコHDは引け後、発行済み株式の15.61%にのぼる自社株買いを発表、PTSでは2781△351と急伸している。

7月25日 23時43分記
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