ポケモンGO人気が、すさまじい。フリービット764△100、タカラトミー△150も同関連だし、「新四季報から発掘した妙味株」で取り上げたイーレックス2806△324もそうである。東証1部値上がり率上位の大半が同関連と言っていいくらいだ。あまりの猛威に他の銘柄には、多少なりと逆風になっているように見える。

さてエレコム(推)は2588△326まであって2514△252(東証1部値上がり率12位)。サノヤスなどは160円台から517円まで1週間で3倍以上になっていることからすると、エレコムの、この値上がりなどかわいいものとも思えるが、油断は禁物とも言う。3000円以上を夢見つつも、一部は確実に外すなど、うまく対処されたい。

エラン(推)は小安い展開が続いたが終値は1427△2と強い動きだった。最近、入院されている知人を見舞ったが、突然の救急搬送で、履物、コップ、下着等々、結構大変だったという。それでも、家族が近くにいて車ですぐ届けてくれるような場合はいいが、そうでないと、一体どういうことになるんだろうと思ったことだった。大手コンビニが入っているような大病院は、こういう問題のあらかたは解決するが、中規模以下の病院ではそうはいかない。というわけで、エランの衣類、タオル類の洗濯サービス付きレンタルと日常生活用品の提供を組み合わせたサービス(「CS(ケア・サポート)セット」)は、重宝がられ、また経済的、さらに病院側の負担軽減と、いいことづくめで、今後も大きな伸びが期待できる。昨年11月に付けた1694円が目標になろう。

動きの悪い銘柄は、なかなか本格的には戻れない。そういう銘柄が持ち株で多くを占めるような場合、少しずつでも、銘柄構成を変え、動きのいい銘柄の比率を高めるようにされたい。地合いに合わせて行かないと生き残れないのが今の相場だと心得よう。

「新四季報から発掘した妙味株」では、ベルーナも動きが良くなって来た。

ここ主力大型株優位の展開が続いているが、そろそろ中小型株にも物色の手が伸びるのも近いか。

7月20日 0時13分記

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