23日の相場は、次第に上げ幅を拡大、日経平均の終値は173円(1.1%)高だった。ただ主力株中心の上げで、2部、JQは値上がりしたものの上昇率は0.0%だった。
それはともかく、現在投票中で、日本時間で24日昼頃、大勢判明と言われるイギリスのEU離脱問題は残留濃厚という見通しでも出て、この株高なのかと思ったら、そうではなさそうだ。なお見通し難(調査により結果が分かれる)という。

しかし、その後のヨーロッパ主要国の株価はそろって高く終わった。イギリス+0.6%、ドイツ+1.4%、フランス+1.5%である。
そしてアメリカ(NYダウ)も、現在1.0%程度の値上がりとなっている。
日経平均先物・大証夜間も現時点で172円高、為替も1ドル107.77円と大幅に円安となっている。

これではイギリスのEU残留必至とみての各国市場の反応とみられそうなものだが、果たしてどういうことなのか。これで、離脱となったら・・・・とか考えても始まらない。
結果は24日、昼頃と言うが、こういうのは意外に早かったりするから、分かったものではない。24日、前場の取引は結果不明での取引になるのか、それとも途中でほぼ判明といったこともあるのか。
いずれにせよ、もはや運命愛で行くしかない。

6月24日 0時31分記
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