イギリスのEU離脱懸念から、相場は波乱含みだ。特に日本株は、EU離脱=円高の連想から、売られやすい。13日の日経平均は582円(3.5%)の大幅安となったのは、まさにその荒波をかぶってのことだった。
値上がり銘柄40、値下がり銘柄1903と、まさに全面安だったわけである。

引け後の動きをみると、ヨーロッパ主要国は1%前後の値下がりだった。
NYダウはほぼ変わらずでの推移から小幅安。
為替は1ドル106円台前半と、東証の取引終了時よりやや円安である。
こうした状況で日経平均先物・大証夜間は、現在59円安。
いずれにせよ、安心して相場をやれるような環境ではない。持ち高は少な目に形勢を見極めるところだろう。

新四季報から発掘した妙味株を、以下に示すが、買う場合は、同額以上を売って買うようにするのがいいだろう。

2612 かどや製油 2781▼17

3418 バルニバービ 2140▼18

3458 シーアールイー 2708▼86

5280 ヨシコシ 1142▼17

6089 ウィル 1118▼58

6815 ユニデン 121▼3

6993 AGC 87▼4

7619 田中商事 661▼1

9517 イーレックス 2065▼150

9619 イチネン 966▼26

9997 ベルーナ 570▼32

*9790 福井コンピュータHD 1692△137

注=福井コンピュータHDが特にいいと思ったのだが、みんなもそう思ったようで、5円安で寄り付いたのだが1775△220まであって1692△137。ここを買うのはリスクも大きいので*を付けたわけである。

各銘柄の材料等は、相場環境と相談しながら、タイミングを見つつ書こうと思う。

6月14日 0時38分記

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