06日の相場は、先週末海外で進んだ急速な円高を嫌気して急落、日経平均は一時320円安まであったが、円相場が1ドル107円台回復と、徐々に円安気味になったことで、下げ幅を縮め終値は62円(0.4%)安だった。
2部は0.1%安だったがJQは0.02%高。
アメリカの雇用統計に対する私の見方は前稿で書いたとおりだ。06日のNYダウは現在100ドル程度の上昇、やはり、そう深刻視するのはどうかという見方が有力になりつつあるということだろう。

当道場銘柄では、エレコム(推)が2109円まであって2097△24。
ここ高ROE銘柄に注目が高まっているようなのだが、同社のROEは17.5%、予19.8%と四季報ではなっているが、今期はさらにアップ22.9%になるという(Kabutan)。
いずれにせよ、徐々に連続史上最高益更新予想の好業績、高ROE、円高メリット銘柄、好取組等が評価され、2276円高値更新となる可能性がきわめて大きいとみる。

前稿でとりあげたアビストは、前立ち合い日比41円安で始まったが、2202円まであって終値は2188△34。
水素水は残存水素量が決め手のようだが、同社の「染みわたる水素水」は充填時「業界最高レベルの2.2~2.8ppm」。
最近伊藤園が水素水に参入した。同社の「高濃度水素水」は同「業界トップクラス1.9~2.5ppm」。
「トップクラス」(伊藤園)より「最高レベル」(アビスト)の方が残存水素量は上のわけである。

この他、逆行高した朝日インテックも面白そうだ。
また、1193円▼54まで下げながら終値は1246▼1まで戻した夢テクノロジー(推)も期待できそうだ。

6月06日 23時37分記
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