18日の相場も16日を連想させるようなハチャメチャ相場だった。前日のNYダウ下落(1.02%安)とやや円安という条件で、小幅安で始まった日経平均だったが、1-3月期のGDP速報値(確か8時50分ころ発表なのだと記憶するが、ネットで「GDP速報値 発表時間」で検索しても出てこない。各ニュースはそろって「朝方発表の」で一致していて時間を明示しないのは困ったもんだ。)は年率で実質1.7%増、ただしうるう年効果を除くと0.5%前後となりそうで、微妙な数字だった。それでもこれが効いたのか?日経平均は一時143円高まで上昇した。その後、そーせいなどマザーズ暴落もあってか急降下140円安まであったが、終値は8円安。

ここ数日の相場は、為替が円安になっても株価上昇につながらないとか、NYダウの下げにも反応しないとか、株価が何に反応しているのかはっきりしない。強いて言えばマザーズ(最も影響力の大きいのがそーせいでありその他JIG-SAWやバイオ関連銘柄)の値動きかとさえ言いたくなるような動きである。18日もマザーズ指数は暴落、16日の82ポイント安を上回る89ポイント安(7.8%安)だった。安値では112ポイント安まであった。そーせい19.5%安、JIG-SAW21.1%安だった。

余談=JIG-SAWなど4.20日の高値23920円が4.18日安値は9660円である。マザーズ大好き人間が急増していたはずで、これらのごく少数の銘柄で勝負していた場合、ダメージは甚大だったと推測される。当然、JQ等の銘柄にもそれなりに影響が及んだはずだ。寄り付きでは高かったJQは0.8%の下落で終えた。
余談の本題を忘れていた。私が私らしからぬ銘柄のJIG-SAWを少し買ったことは以前、書いた。7120円前後で200株買ったのだが、100株はかなり前に薄利で売却、100株だけ保有していたのだが、18日、高寄り後じりじり下げる株価に嫌な予感がして、前日比ややプラス段階で売却を決断、ただ担当営業マン氏電話中で折り返し電話をいただいたときは70円安前後、それで12580円(前日比80円安)に予定指し値を下げ発注、めでたく約定とは相成った。終値は9990円。25万9000円も下げた、それだけ儲かった?わけである。
私事ながら実は前日インプラント2本を埋め込む手術を敢行、本日キャッシュカードで39万円×2=78万円(+税)を支払った。25万9000円高く売れた分はインプラント0.66本になったなどとおかしな計算をしてみたわけである。

当道場銘柄は、比較的健闘していたのだが、後場半ばくらいから荒波に抗いきれず、下げるものが多くなった。
それでも主力の夢テクノロジーは1307△4(高値は1350円)、エレコム(推)も2094△1(同2125円)と値上がりして終わった。
この地合いで、この動きは地合いさえ好転すればと期待を抱かせるものと言えよう。
エコス(推)は1286▼14で5.10日の1406円から変わらずを挟んで5連続安、120円も下げた。ここまで下げれば、あとは反発の可能性が極めて高いとみる。

現在、為替は1ドル109.6円台の円安、NYダウも小高く、日経平均先物・大証夜間も高くなっている。

5月19日 0時47分記
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