先週末の日本株(特に日経平均など主力株)は、大幅高となったわけだが、この原因は、日銀が追加緩和に踏み切るという見方が有力となり、円安が大きく進んだことにあるとみられる。

海外市場での円相場、日経平均先物の最終値はそれぞれ、
1ドル111.72円
17745円(日経平均の終値比+173円)
である。

さて日銀の金融政策決定会合は27日~28日に開かれる。
果たして日銀は追加緩和に踏み切るのか。
微妙としか言いようがない。
現在市場は、追加緩和ありという前提で動いているとみるべきだから、もしそれがなしとなると、当然ながら、反動での円高、株安が予想される。
GW前、26日くらいまでには、それなりに持ち高は減らしておきたいところだ。
中小型株は22日、それほど上げていないことでもあり、そう無理に売ることはないが、それなりの水準にあるようなら、ある程度は売っておくのがいいだろう。
とりあえず、25日の相場がどうなるか。それも見ながら、判断するところだろう。

4月25日 0時06分記

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