FC2ブログ
先週末の下げで早や、調整は1~2カ月間続く可能性もとか今週は短期的調整局面かといった見方が出ていた。
しかし、アメリカ(NYダウ)が先週末2年7ヵ月ぶりの高値をつけたのに対し、日本は、昨年の11月初から上げてきたとはいえ、一気に昨日の下げで大発会の終値を下回ったのである(昨年末=大納会終値は上回っている)。
日本の2年7ヵ月前くらいの高値は、どれくらいだったのか。調べてみた。適当な資料が手元にないので、月足チャートで調べたので、アバウトな数字になるのをお許し願うとして、2008年6月末に14600円くらいを付けている。
要するに、アメリカの、現在の株価水準というのは、日本株で言えば14600円くらいなのである。それなのに、ここ2カ月半で15%上げたからといって、2日間で3%近く下げて10275円になり、さらに調整局面入りというのは、やや納得しかねるところだ。

上げたら強気下げたら弱気では、株式投資で成功はおぼつかないというのは、私が常々言っていることである。
信念と単なる思い込みの判別が難しいので、信念の人(不肖鎌倉雄介のことですな)が奈落に落ちることもあるわけで、難局に直面しての判断力、臨機応変の変わり身の早さ、そういう総合力でこそ、相場師の力量が問われるのだろう。
とまあえらそうなことを言ってしまったが、要するに、強気堅持ということである。

個別銘柄について。

帝ピス(TPR)(推)は24日、急反発した。なお相場を残しているとみていいのかもしれない。
フコク(推)も21日、24日の2日間で見れば+1円で底堅い。強気でよい。
トープラ(推)が21日の急落を受けての24日は結局1円高どまりながら反発した。ここからは、少なくともある程度は戻そう。

リケンテクノス(推)は24日の変わらずを含め3日間の調整。近々出直るとみる。この銘柄こそ信念を持って。

25日は電産トーソク(推)の決算発表。


1月25日 1時10分記

Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/242-ee807f8b