2016年に入ってからの相場は、どう見ても異常と言うしかない。
途中、多少の抵抗、リバウンドはあったものの、結局はそれは「だまし」とでも称すべきもので、大きい流れとしては、ひたすら下げているということになりそうだ。

話が見えない方のために説明すると、08日の日経平均は大幅安で始まって267円安まで下げたが、円安進行とともに大きく戻し、結局185円(1.1%)高で終えた。ところが、その後、円相場は大きく円高に振れ(現在は東証大引け時点比で1.4円程度円高の116.16円程度)、加えて原油相場も下落、NYダウも270ドル前後の大幅安となっている。
こうした四面楚歌状態で日本株がNYの2倍くらい下げるのは経験の教えるところだ。
現在日経平均先物は16490▼514という悲惨な水準になっている。

起きてみたら600円安とか700円安になっているのか、300円安、400円安くらいでとどまっていてくれるのか・・・
ともかく、ここまで激しく予測不能な動きを続けられては、一段と慎重に行くしかない。買い値などにこだわらず、だめそうな銘柄中心に持ち高は減らすことを一層進めたい。

2月08日 23時59分記

【「真田丸」視聴率は再浮上】

第5回の視聴率は08日午前(10時ころか?)に発表されたが、19.0%だった。過去の視聴率は

第1回=19.9%
第2回=20.1%
第3回=18.3%
第4回=17.8%
第5回=19.0%

人により見方は多少違おうが、最近の大河ドラマでは、かなりいいというのがまっとうな見方だろう。
第1回が最終回まででも最高視聴率だったというのもいくつかある中で「真田丸」は第2回で上回った。また、じり貧になるのも多いわけだが、今回1.2ポイントもアップしたのは評価できよう。
タカチホ(推)の場合、「真田丸」の視聴率はそれなりの数字(13%以上とか)さえあれば何の問題もない(通常より大量の観光客が長野等に押しかけるのだから)わけだが、それでも高い視聴率が株高に通じるのも事実だろう。(0時20分記)

1ドル115円台突入、日経平均先物614円安(0時20分)。
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