鼻水が止まらない、日経平均先物はどうせまたずるずる下げているんだろう、ブログ書きたくない
しかし真面目な鎌倉君、鼻をグスグス言わせながら、パソコンに向かう。「悲しみの兵士」(シルビィ・バルタン)を聴きながら。
ややっ 315円安(日経平均先物・大証夜間)!

①為替
②原油
③上海
④NY

が、現在の株価に大きな影響を与えているわけだが、ここに来て、これらの大半が良くても日本株は下げることが多い。
原油相場は最近堅調で30ドル回復が定着、現在は33.17△0.84である。上海は04日1.53%高だった。NYダウも現在68ドル高。しかし日経平均先物・大証夜間は(その後かなり戻して)215円安。
円の対ドル相場が117.14▼0.77のわけだが、これが下げの原因とみるしかない。前日もほぼ同じ状況で日経平均は下げた。

実際、ここに来て輸出関連やエネルギー、素材、海運等の主力企業では、悪い業績発表が相次ぐ。2,3日前どこか大手証券の発表した数字で、これまでの発表で経常利益か営業利益は数%の減益だった。
円高、アジア等新興国景気悪化でこうした企業の業績が予想以上に悪化している。現在の株安はこれを織り込んでいるということだろう。

しかし、いくらなんでもここまで下げることはなかろう。また業績好調の内需企業まで売り込むのはおかしいだろう。
04日は、特に主力の大型業績不調企業が買われ、中小型株が売り浴びせられた。このため当道場銘柄も大きく下げたわけだが、反動で05日は中小型内需企業は相対的にはいい動きになるかもしれない。

夜が明けてみないと分からないが、とりあえずNYダウが現在120ドルくらいまで上げ幅を拡大、為替も多少円高が緩和したことで日経平均先物・大証夜間も105円安まで下げ幅を縮小してきた。

2月05日 0時43分記

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