久々に各種指標はすべて良く、これで一安心かと思い、風呂に入りさっぱりしたところで、パソコン画面を見ると、200円近い上げだった日経平均先物・大証(夜間)は62円高にまで上げ幅を急縮小しているではないか。

3.22%高だった上海総合指数(これは当然このまま)
117.72円とやや円安の為替相場も大きな変動なし。
ヨーロッパ各国株も1.5%前後の値上がり。
NYダウ(入浴中に取引開始)は前に見ていた先物ほどではないにせよ120ドル弱(0.75%)の上昇で問題はまあない。
問題はWTI原油先物で30ドル台半ばくらいでプラスだったのが、一転29.91ドル▼0.48。

しかし、いずれにせよ、この動き、日本株だけ弱さが際立つ。日中にしても中国のGDPを受けて日経平均は下落したが上海は大きく上げて行く。この中でも日経平均はなかなか戻らず、NYダウ先物・CMEが大幅高したり円安基調だったりして、ようやく後場引け近くなってからそれなりに上げた(とはいっても値下がり銘柄の方が多かった)という、情けない展開だったのである。

世界的に株価が持ち直すとなった場合、下げ過ぎ分も加え大きく日本株が戻すという期待もある一方、今の弱さには何か良くわからないが問題があり、長く日本株だけ鈍い動きになるという懸念もぬぐい切れない。

基本的には、とりあえず最悪期は脱したのかとは思うが、なお予断は持たず、慎重に状況を見極めつつ、安全運転で行きたい。

1月20日 0時13分記
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