3個連続で投稿者名の記入のないコメントを本日、いただいている。
また、明らかに同一の方と思われる方が1つはありふれた名前(例えば鈴木とか)で、もう一つは無記名でというケースもあった。
これらは承認しなかったので非掲載である。

こういうことは避けていただきたいと過去に複数回書いた記憶がある。そういう記事をお読みでないとしても、常識として、やるべきでないことは自明だろう。
愉快でないということもあるが、実際問題として投稿者名がないと返信しにくいという問題もある。

そうしたコメントの中で、ある銘柄について言及しないのを非難しているものがある。これも、過去何度も書いて知らないことはないと思うのだが… 過去6ヵ月間で、推奨した全銘柄、言及した全銘柄について、万遍なく、2日に1回くらい書くべきだとでも言うのだろうか。そういうこと以外にも、風向きが変わって見通しが暗くなったかと思っても、そうは書けないことも何度も書いたはずである。
例えば、「竹中工務店、全株明日の寄り前成り行き売りを」などと書いたらどうなるのか。(明日の株価に万に一つも影響があるといけないので、非上場の竹中工務店の名を使わせていただきました。竹中工務店は立派な会社であります。)

今日の推奨銘柄の異常な値上がりは小生の買いのせいかと聞いて来た方がいる。どうしたら、そういう発想になるのだろうか。以前は売り逃げ売り逃げとうるさかったものだが。
注=5銘柄は推奨したわけだが、いわゆる「推奨銘柄」(実績表に掲載する)でないのは、言うまでもなく、ほとんどの読者諸氏もご存知のことと思う。
いずれにせよ、鎌倉雄介は、多大な時間をかけ発掘した自信の銘柄を、いち早く読者諸氏にお知らせしようとしている。しかし、実績が上がれば上がるほど、買おうという方も増えるわけで、高寄りの確率も高まる。ここにジレンマが生じるわけで、それは必然でもある。私がくどいくらい、買い方について書くのもこのためである。その辺も十分心得、どう買うか読者諸氏の技量が問われるという側面もあるわけで、こうしたことは投資家なら当然分かっていなければならないことである。
注=ちなみに、私の取引している証券会社も「参考銘柄」の載ったレポートを送って来てくれるが、直後に株価がそよとも動くことは皆無である。そもそも営業マン氏自身、参考にしていないのではと私は邪推している。実績からそういうことになるのだろうと、これも私の邪推である。

拙著のWEB公開銘柄、四季報から発掘した銘柄、当ブログの「推奨銘柄」、いずれも第1回目は、いたって平穏なもので、そう高寄りはしなかったはずである。
今回、5銘柄が軒並み、大幅高したのは、前回の実績を表で示したのが影響した可能性がある。

相場に関しては深夜に。

12月10日 21時07分記
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