19日の相場は、ここ数日の反対で、主力大型株が大幅安(日経平均は161円=0.88%安)
になる一方、小型株(小型株指数)はほぼ横ばい、2部、JQも小幅安にとどまった。

当道場銘柄は、まちまちだった。
エコス(推)、IRJ、アトラ(推)、ファーマライズ、クリレス、SBS、サカイ引越、ウェルシア、第一稀元素などが上げた。
寿スピリッツ、スターティア、Gunosy、IBJ、Hamee、内外トランス、シーマ(推)などは下げた。

アトラは10.07日以来となる1000円大台回復。好業績、上方修正期待から、もみあいを脱し1100円~1200円程度を目指す可能性があろう。
IRJの値動きが要注目としてきたが、899△46(高値905円)と急伸、出来高も月曜(通常薄商いとなる)ということを加味すれば大幅増となったことで、こちらも1000円大台回復もありえよう。時流に乗る業態、業績絶好調、大幅上方修正の可能性等を考慮すると、大相場に発展する可能性もあろう。

シーマは34▼2。ただ2円も下げたのには、株価の呼び値の刻みが1円なのも影響している。34.5円が妥当でも34円か35円の2者択一を迫られる。株価が36円でなく3600円とすると呼び値の刻みが100円ということである。PTSの最終気配は34.5円買い(5700株)、35.0円売り(5700)株。
9月中間決算は11.13日発表予定だ。ここで経常利益は5.02億円(+アルファもあるか)となるとみられる。四季報は3.4億円予想だ(この辺のことについては10.05日付けの推奨時の稿参照)。常識的には、これで株価は大きく見直されよう。

10月20日 0時14分記
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