8月の機械受注が予想外に悪い数字になった。景気ウォッチャー調査も一段と悪化を示した。こういう中での日経平均182円(0.99%)安だった。いずれにせよ、今後の日本経済については警戒してみていく必要が一段と高まったということである。

寿スピリッツ3915▼185、サカイ引越センター5560▼150、第一稀元素4740▼130、当道場銘柄以外でエンジャパン3355▼190、セプテーニ2101▼109、アイセイ薬局4840▼250など、ここ堅調だった好業績の値嵩株に大幅安するものが目立った。

エコス(推)は1535△245まであって1369△79。PERから見ると、時価はなお大幅な評価不足だ。今後1535円を上回れるかは地合いにもよるので何とも言えないが、下落リスクより上昇の可能性の方がはるかに大きいとみる。

シーマ(推)は38円まであって37△1。前稿で書いたように38円を上回って終わると44円挑戦、大相場が見えてくる。

IRJは846△17と、終値としては9.03以来の高値となった。出来高はやや物足りない数字で、ここからの値動きがどうなるか微妙なところだが、期待を持って注視。

ここどちらかというと主力大型株優位の展開となっているが、現在NYダウは横ばいないし小幅安、日経平均先物・大証夜間も同様だ。このままなら、09日は小型株優位の値動きが期待できよう。

10月08日 23時44分記
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