想定を超える世界的株安症状となっている。
25日、上海株が8.5%という何年振り(8.5年?)かの大暴落で、かつ3分の2以上の銘柄がストップ安(おそらくそのかなりはストップ安売り気配と想像される)ということで、その後始まった欧米各国の株価も、また大きく値下がりしている。

こうなると頼みはアメリカ(NYダウ)のわけだが、これは急落して始まりすぐに1000ドル以上の値下がりとなり見ていた投資家の心胆を寒からしめたが、23時20分台には300ドル未満まで下げ幅を縮めさすがアメリカ!と喜ばせたのもつかの間、その後は350ドル~450ドルの値下がりで推移している。これに振り回される形で日経平均先物・大証夜間も700円~950円程度の値下がりで推移している。

いずれにせよ、乱高下が激しく、また最後の着地点がどうなるか予断を許さない。
25日は大量の追い証がらみの売りも予想される。

朝方、NYダウ、CME日経平均先物の値段を確認、信用取引をかなりやっているような方は、資金繰り等に万全を期したい。
基本的には、いくらなんでも、そろそろいつ反転してもいいタイミングなわけで、いたずらに無限に下げるのでは的な恐怖心は抱かず、強い心でここを乗り切ろう。
さすれば、意外に近々明るい未来が待っているかもしれない。

0時56分現在、かなり戻して来た。

ダウ=188ドル安
日経平均先物=581円安

私は、これから風呂に入り、寝るとするので、これで失礼する。

8月25日 0時57分記



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