あっと言う間に相場環境は急悪化、日経平均は2万円割れ(大証・夜間)となっている。
20日の日経平均は189円(0.94%)安だったが、これは実態と遊離した数字。TOPIXの下落率1.49%が実感だろう。この下落率だと日経平均は301円安となる。
20日の上海株は引けにかけ一気に急落、3.42%の大幅安となった。これを受けたNYダウは現在224ドル安(-1.15%)、日経平均先物・大証夜間も218円安(-1.26%)で2万円大台を大きく割り込んでいるわけである。NYダウの終値がどうなるか要注目だ。

IBJ(推)が急伸、アトラ(推)、サカイ引越(推)も大きく上げたため、当道場銘柄は全体では引き続き、マイルドな下げにとどまっているが、地合いは最悪である。先行きは目先、要警戒だ。ここまで売られる理由はないように思うが、泣く子と地頭には勝てぬである。とりあえず事態の推移を見守ろう。

西部ガス(推)が何とかしてくれるかもしれない。この地合いで鉄砲を打っても効率が悪い。
読者諸氏は材料について十分調べておかれるといいだろう。しかし、株式市場は超閑散、当ブログも掲示板も超閑散で、一体全体、西部ガスの上げ要因をどの程度の投資家が分かっているのか、皆目不明だ。しかし謎が深い方が相場の先行きにはいいかもしれない。

8月21日 0時28分記

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