2015.08.20 西部ガス
前稿を書いた後の値動きは、NYダウはやや戻し0.9%安、一方CME日経平均先物(日経平均先物・大証夜間は午前3時で取引終了、よって以降はCMEの数値を使うのが鎌倉流)は逆に下げ幅を拡大した。
そして20日の東証は、日経平均は小幅安で始まったものの徐々に下げ幅を拡大、150円近く下げて前場終値は112円(0.6%)安。なお上海総合指数は現時点で1.3%ほどの下落となっている。

いずれにせよ、遊泳禁止一歩手前的状況が続いているわけである。

本題に入って9536西部ガスについてである。

いろいろ考えたのだが、結局「猛獣もし闘わば」式売買法で判断することにした。
こういう厳しい環境では大半の銘柄は、かなりの値下がりリスクを抱える。一方、西部ガス(前場終値は312△5)の場合、材料があることからして下値は300円程度(外部環境の大きな悪化がないとして)、上値は350円~400円、場合によってはさらに上が期待できよう。

というわけで、ここで推奨銘柄にする。

ただし、上述のような厳しい相場環境に鑑み、持ち高は増やさない=つまり購入資金は動きの悪い銘柄、下落リスクの高そうな銘柄を売って捻出されることをお勧めする。

材料は、投資家にどれだけ認識されているのか不明だ。既知のことではあるので、調べ、納得されたら納得度合いに応じた株数を買われるといいだろう。

8月20日 12時00分記

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