中国が前日、人民元の基準値を2%切り下げたわけだが、日本株は比較的底堅く推移していた。ところがその後、再度1.6%切り下げると伝わると状況は一変、売り一色となり、結局日経平均は328円(1.58%)の大幅下落となった。中国経済は予想以上に悪いのではという懸念が急速に強まったわけである。

まあここまではあきらめるとして、その後の欧米各国市場でも、軒並み大きく売られる展開となっている。ドイツ、フランスは3%余の値下がり、アメリカ(NYダウ)も1.4%程度の値下がりとなっている。
これを受けて日経平均先物 大証(夜間)は、現在20050円で343円の大幅下落となっている。

アジア各国の通貨(円を除く)も売られており、今後アジア通貨危機的な方向に向かう恐れはないか注意深く見守る必要がある。
狼狽することなく、冷静に事態をみつめ、どう落ち着くのかを見極めよう。
パソコンの調子がおかしく、ここまでようやく書いた。そういうわけで、簡単だが、これにて失礼する。

8月13日 0時09分記
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