2015.08.10 形勢観望の時
夏枯れ・薄商いの中、株価の乱高下が激しい。特に中小型株はそうであり、予想外に大きく下げるケースも多発している。
特に決算がらみで、その傾向は顕著だ。

好決算でも売られた銘柄としては、IMV(推、)、フィックスターズ、富士通フロンテック、などがあり、
まあまあの決算でも売られた銘柄としては、第一、e BASEなどがあり、悪い決算だったとはいえ売られ過ぎた銘柄としては、セーラー(推)、アピックヤマダ(推)などがある。

いずれにせよ、決算発表では、内容の良し悪しとほとんど関係ないくらい、大半の銘柄が売られるという状況になっている。行き過ぎた分は、早晩是正されるとみていいだろうが、決算発表で上述のようなことが言える以上、投資家は、それを十分頭に入れて。対処するところだ。

相場の先行き(短期)は読み難いが、大きく上げた場合は多少は外し、逆に理不尽に下げた場合は多少は拾うくらいのスタンスがいいだろう。持ち高は減らし気味か現状維持がいいだろう。
勝負は早くともお盆明けとみておくところだ。

8月10日 0時41分記
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