>ヤフーファイナンス(アトラ)で先生との連絡のやり取りと思われる内容を掲示板に掲載している人がいます。

として

>真偽の程はいかがでしょうか?

と聞いて来られた読者の方がいる。(不愉快なので掲示板に投稿している人物名やその内容はあえて書かない)

言うまでもなく、掲示板にあるようなやり取りは事実無根で、私は大いに迷惑している。
それでも、こうしたのは相手にするなと、読者諸氏はじめ多くの方から忠告を受けていることでもあり、長らく放置して来た。そこへ、今回「真偽の程はいかがでしょうか?」と正面切って聞かれ、これは放置できないと考え、やむなく、ここで取り上げる次第である。

確かに掲示板のこうしたコメントなど真面目に受け止めるなというのも多くの方の見方ではあろうし、でっちあげだと思っているだろうが、しかしその一方で、少なくともごく一部の方は、真に受け、あるいはもしやと多少の疑念(書かれていることのごく一部は事実かもとか)を抱かれているとみるべきだろう。
この意味でああいうコメント=「でっちあげやり取り」=を執拗に繰り返す人物の罪は重い。

いろいろ書きたいことはあるが、しょせん、まともな方にとっては分かり切っていることであり、まともでない方には通じないことなのだろうから、ここまでにしよう。
「話せば分かる」という犬養毅の言葉を、私は間違いだと思っている。
ついでに言えば「願えばいつか必ずかなう」というのは、言語能力欠如の有名人の講演会用の魔法の言葉であり嘘である。

蛇足かもしれないが、幼稚な「でっちあげコメント」を繰り返す人物向けに、読者へのコメントを引用しておこう。

「状況証拠を積み重ねて」有罪に持ち込んだ、といった表現が、判決の
解説などでよく使われます。
今回のようなのはそれ以前のことで、○倉先生って書いてあるから、大倉先生とか朝倉先生なんじゃない?
などと本人が言い逃れできると考えているなら、それは無知なだけでしょう。
本人は、ハンコ押してなくても、口約束でも有効で、有罪とか債務履行を
求められることがいくらでもあることを、知らないで書いているのでしょう。

8月09日 21時06分記
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