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相場は当道場銘柄にとっていい展開になっている。
内外トランスライン(推)は前日の2円安がよかったようで1506△50と年初来高値更新。セーラー(推)はついに71円まであって69△8と連日の年初来高値更新。クリレス、ウェルシア、サカイ引越(推)も年初来高値更新。寿スピリッツも3855△205と急伸、7.02日に付けた4070円高値更新もありうるかという雰囲気になって来た。スターティアは2日間では433円も上げた後だけに反落かと思ったら切り返し結局2188△21。
デング熱期待(不謹慎か)で寝かせていたニックスまで1290△27の高値引け。

アピックヤマダ、アジア航測のように相変わらず冴えない銘柄もある。こういう人気の圏外に去ってしまった銘柄には、寒風が吹きすさんでいる。一見活況のようでいて出来高は細りエネルギー不足というのが今の相場だ。一部の銘柄に人気が集中、その他銘柄の出番はなかなかないわけである。あまり特定の銘柄にこだわらず、相場の流れを読みそれに合わせていくことが重要だということは、何度も書いているとおりである。

約束していながら、日々の動きの解説に追われ果たせないでいることがいくつかある。

ここでは内外トランスラインの材料についてだけ、ごく簡単に書こう。
ほとんどの業種が業績好調の中株価も上げているわけだが、冴えない株価なのが海運大手である。郵船の株価は年初来安値323円に対し24日の終値が346円だ。これはコンテナ船運賃の下落傾向が続いているためだ。
一方、内外トランスラインの場合、輸送スペースを仕入れるので、コンテナ船運賃の下落は逆に収益にプラスに働く。
これに加え6月中間期業績は予想を大きく上回ると上方修正済みだ。四季報は「営業益は上振れ余地。」としている。
にもかかわらず会社は通期業績予想を変えていないわけだが、6月中間期業績発表時に上方修正というのが私の読みだ。
中間決算発表は7.30日。

7月24日 0時12分記

アトラ(推)は6連続安となったが、そろそろ反発とみる。7.09日に2750円を付けこれがここに来ての安値となったが、22日安値が2768円、23日が2780円で2750円を下回らなかった。トリプル・ボトム的な安値を付け安値を切り上げる形になっている。
FC整骨院の出店ペースが心配されたが、8月の2店開業に続き、このほど9.1日、 ほねつぎ亀戸はりきゅう接骨院開業が発表された。(0時39分記)
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