前稿で以下のように書いた。

>16日にマザーズに上場し、16日、17日ともストップ高買い気配のまま売買が成立しなかったアイリッジが6350円で寄り付いた。その後下げる場面もあったが結局7350円のストップ高で終えた。公募・売出価格(公開価格)が1200円だから6倍強になったことになる。
「小売業などを対象にスマートフォンを使って店舗に顧客を誘導する販売支援を手がけており」(日経7.18日朝刊)と言うが、これでピンと来ないだろうか?来ない?
私はこれからアイリッジ関連本命の企業はここではと予想し、21日、かなり買ってみた。ただ空振りに終わる可能性もゼロではない。読者諸氏も、何かないか探してみるといいだろう。私の銘柄については、相場が終わってしまったりすれば別だが、後日明らかにしよう。

「この銘柄」であるが、もはや待ったなしの動きになって来たので、本来、今日の引け後にと考えていたことを、急遽、昼休みに書く。熱心な読者なら、サラリーマン等していても見られるかもと考えてのことである。

ヒントをいくつか書くので、推測してもらおうということである。

①東証1部上場、本社新宿区
②当ブログで何年か前にも比較的最近にも名前を挙げたことがある。
③社名はカタカナ
④アイリッジ関連
⑤O2O(O to O)関連

これで見当がついたら四季報等でチェックされれば、これだ!とはっきりするはずである。

なおアイリッジは超高PERのため、今後の株価はかなりの下落も十分予想される。
しかしアイリッジの場合1株利益は2016年7月期予想でも30円に行くかどうか、2017年7月期まで見ても50円とかせいぜい60円であろう。時価(6750▼600=前場終値)はPER100倍を大きく上回る。
これに対し「この銘柄」は2016年3月期ベースで実質PERは14.3倍、2017年3月期ベースなら12.2倍に過ぎない。だからアイリッジが1000円や2000円下げようが、ほとんど関係ない。
要するに、私の読みが認知されれば、株価は大きく居所を変えるとみられるのである。

7月22日 11時53分記
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