ギリシャ問題以降、相場は一段と激しく荒っぽい動きとなっている。
そうした中、当道場銘柄は、全体としては、快調な値動きとなっている。即ち、6.29日~7.03日まではアトラ(推)効果で、無傷どころか大幅高、7.06~07日はアトラが急落したもののセーラー(推)、トランザクション(推)、寿スピリッツ(推)、IBJ(推)、ケンコーマヨネーズなど、その他の銘柄は2日間計ではかなりの値上がりとなり、アトラの下げをほぼ帳消しにした。

さて肝心のギリシャ問題だが、依然先行き不透明で、むしろ厄介な方向に向かっているのかもしれない。情勢は流動的なので、ここであれこれ書いても始まらないので省略。
とりあえず07日の欧米各国株は、現時点ではかなりの値下がりとなっている。ドイツ、フランスが1.5%前後、アメリカ(NYダウ)が1%弱の下げ。日経平均先物(大証夜間)は250円近い下げとなっている。

これまでは、小型株はギリシャ問題の影響をあまり受けずに来たが、問題が深刻化するようだと、そうもいかない展開になる恐れも十分ある。
いずれにせよ、今後の展開を注意深く見守る必要がある。持ち高もやや少な目にし、安易な買いに走らないようにしたい。

7月08日 0時08分記
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