運用成績は良く、そろそろ休養に入りたい、勝ち逃げしたい誘惑に駆られるが、そう言っている間も株価は上がるので、ついまた性懲りもなくやってしまうという状況が続く。
いつも言っていることだが、好調に行っているからと漫然とやっていると、自然に運用総額は膨れ上がるので(特に信用で運用している方は)、少なくとも値上がり分くらいは売って運用総額が増えないように管理すべき局面であろう。

なんといっても、値動きが荒く、「ゆっくりゆっくり」などという言葉が好きな投資家は棲息が許されないような相場になっているのである。

アトラ(推)は高寄り後9時16分には3330△504とストップ高となったが、14時54分には2990円と、朝方につけた安値にあと2円まで迫って結局、安値引けは回避して終値は3020△194。3330円ねえ・・・・
これこそ株式投資というものと達観し嘆くのはよそう。3500円~4000円を目指すとみて、頑張ろう。3000円大台に乗せて終わったことを評価したい。
ただし、ここからは前人未踏の領域だ。どう転ぼうと泣かない人だけが参加を許される。
株式投資「地獄の道行き論」を唱える私は、ピーク時の9割以上を保有、頑張っている。

私が、前日買ったと書いたウェルシアは5600△70、トランコムは6200△170といい動きだった。爛熟気味の銘柄はある程度、こういう多少なりと出遅れ気味の銘柄にシフトすると安全策上もいいだろう。

そういう意味で、そろそろ面白そうなのがケンコーマヨネーズ。相変わらず一進一退の値動きだが、徐々に煮詰まりつつあるのかもしれない。押し目は拾って行くと最後には笑うことになりそうだ。

6月24日 23時54分記

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