日経平均は5.15日から10立会日連続高(1988年以来27年ぶり)となった。為替も1ドル124円台と12年半ぶりの安値となった。相変わらず主力大型株中心の相場のため、2部、JQ、マザーズはすべて値下がりだった。

ただ、ここ調整してきた銘柄で反発するものも多く(巴コーポ=推、寿スピリッツ=推など)、当道場銘柄は、堅調なものが多かった。
フィデア(推)は281円まであって280△11と急伸、年初来高値を更新した。
IMVもしぶとく上げ4連騰。
トランコム、共立メンテは大幅高。東祥(推)は辛くも反発して引けたが、需給関係の悪さを思い知らせる値動きだった。アトラ(推)は小動きだったが、これもしぶとく2002△2と値上がりして終わった。材料(KRフードサービスを子会社化)が出たクリレスは2343△111と急伸した。
IBJ(推)、サカイ引越センター(推)は値下がり。

『会社四季報』夏号発売は6.12日だが、もうかなり、先取り情報が出ている。
とりあえず、当道場銘柄で判明しているものについて一部を紹介しよう。
オーベックス(推)、仙波糖化工業(推)は、ともに、今期・来期、好業績が見込まれる。
IMVは今期、来期とも増額修正となる。早晩、会社による上方修正も期待できよう。

IBJ(推)も、今期、来期とも大幅に上方修正となる。ネット大手等の新規参入で業績悪化が懸念されていただけに、逆に上方修正となれば、見直し人気が高まろう。

フィデアはPTSで289円まであって最終値は284.3△4.3。
いよいよ29日は1年前につけた285円挑戦となる。これを抜くのはほぼ確実だろうが、そのあと、どう対処するかが問題。各自、熟考され、うまく対処されたい。

5月29日 0時25分記
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