長いトンネルであったが、ようやく抜け出たようである。
銀行などの上昇率が大きかったためTOPIXの上昇率は1.65%に達し、日経平均の1.46%を上回った。一方、2部、JQの上昇率はともに0.35%にとどまった。

当道場銘柄はDLE(WEB銘柄)が、LINEが東証に上場再申請という報道で急伸、825円まであって811△48(「パンパカパンツ」がLINEスタンプ軸に好調)。婚活のIBJも1283△58と年初来高値更新。ダイナックも年初来高値更新。
ハードオフ(推)も急反発、タキヒヨー(推)も終値としては高値更新となたった。
連続安が続いていたサカイ引越センター(推)はようやく反発したが、巴コーポ(推)は439▼3で5立会日連続安となった。

これまで、小型株は下げ過ぎといっていいくらい下げて来た。そういう中での反発なので、外部環境が急変したりしなければ、ここからは強気でいいだろう。

連続安からの大幅反発が期待できる巴コーポにまずは期待。サカイも本格的な戻りはここからだろう。

DLEも値動きが荒いが、LINE関連という材料も加わり、一段とスケールアップした相場が期待される。

IBJは婚活支援がふるさと創生の切り札として脚光を浴びつつある。サイネックスを大きく上回るふるさと創生銘柄として、大化けが期待できるとみる。各自調査、サイネックスと比較してみると面白いだろう。

4月03日 0時37分記

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