日銀短観が予想を下回ったことが嫌気されたこともあってか、4.01日の相場は主力大型株中心に大きく下げた。日経平均、TOPIXの値下がり率はそれぞれ0.90%、0.92%だった。2部は0.40%、JQは0.07%と、小幅な値下がりにとどまった。

前稿で「そろそろ反転か」としたのが、裏切られた形だが、「そろそろ」の含蓄どおり、「そろそろ」が一段と近づいたとみており、基本的な考え方に変更はない。

3.14日付けで1380円の時取り上げたブルボンは24日には2100円まであったが、4.01日は1467円(安値は1416円)。また3.11日付けで938円の時取り上げたニックス(推)も16日には1480円まであったが4.01日は1020円(3.31日には981円まであった)。
またサカイ引越センター(推)は3.31日まで5立会日連続安、4.01日も結局上げて終われず変わらず。巴コーポ(推)も4.01日で4立会日連続安。
これらは、いずれも十分下げたとみていいだろうということである。
私自身も7立会日連続安。こういうことはめったにない。逆に言えば、これは、かなり信頼できる反発を示唆するシグナルである。
というわけで、私は、ここからの反発(当道場銘柄)に、かなりの確信を持っている。
十分下げたと思われる巴、サカイ、NSW(推)、また動きのいいIBJ(3.16日付けで紹介)、ハローズ(3,14日付けで紹介)、ダイナック(同)などが、特に有望だろう。
なおDLE(WEB銘柄)は4.01日、737▼61まで急落する場面があって終値は763▼35と大幅安だった。たいした理由もなくこのように急落するのは、ここ数日、多くの銘柄で見られる現象である。この会社の将来性からして、強気堅持で行きたい。

4月01日 23時16分記
Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/2139-0ad40e3c