どこまで続く泥濘(ぬかるみ)ぞ、で、18日もTOPIX(+0.76%)、日経平均(+0.55%)は大幅高、JQ、マザーズは下落という、小型株は蚊帳の外という相場が続く。
動きの悪い小型株を売って東証1部の主力株に資金をシフトさせる動きが継続しているのだろう。

当道場銘柄は、それでも、善戦した。
巴コーポ(推)は469△13、NSW(推)944△34と大幅高。ハードオフ(推)、新日本科学(推)、DLE(WEB銘柄)、高度紙(推)なども何とかプラスで終えた。
一方、朝日ラバー(推)が崩れ、タキヒヨー(推)、ヤマシナ(推)も下げた。

やはり、動きのいい銘柄の比率を高めるようにポートフォリオを臨機応変、再構築していくのがいいと思われる。
私は18日は巴コーポの動きの良さに賭け、かなり買い増しし、ポートフォリオの中核にした。

18日、公示地価が発表された。
都心一等地の上昇が目立った。例えば南青山5-1-27{表参道駅前)は前年比11.9%のアップである。都心はおおむね2%~10%の上昇だった。この中で巴コーポ―泉興産の巴グル―プの「勝どき東地区」近辺も大きく上昇している。
すなわち勝どき4-2-14は5.5%、3-4-18はなんと10.9%も上昇している。
これらの地域は容積率がそれぞれ600%、400%というせいぜい中層建築物しか建たないところだが、再開発となれば、容積率は大幅に緩和、地価もさらに急騰となろう。
いずれにせよ、巴コーポには追い風となる地価公示だった。

NSWも動きが一変しつつある。
マイナンバー関連人気、三井物産エレクトロニクスと農業向けM2M/IoMのサービス提供開始のIRと、こちらも追い風が吹いている。1000円大台回復となれば、1120円高値が意識されて来よう。

3月19日 0時17分記
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