相変わらず強いものはあくまで強く、弱いものはあくまで弱いという相場が続く。嫌な相場だが、あるものはあるがままに認め、ある程度それに合わせる、対応していくことも必要だろう。

ハードオフ(推)、ライフコーポ、マンダム、ブルボン、ぐるなびなどが強く、新日本科学(推)、高度紙(推)などの弱さが目立つ。

ところで、前にもあったことだが、かなり前の推奨銘柄(WEB公開銘柄を含む)で、ここに来て急伸するものが目立つ。
代表がサイネックスとニックス、昭和HD(推)だが、他でもメディアフラッグが12日896△150とストップ高、またここ大きく上げたジャムコは東証1部指定替えでPTSで3535.5△335.5と急騰している。

この流れで行くと次の急騰株候補として浮かび上がるのがDLE(12月下旬WEB銘柄)だ。
「秘密結社鷹の爪」、「パンパカパンツ」と来ては、どう見ても何かが起きる予感がする。そう思って推奨したわけだが、ここまでほぼ鳴かず飛ばずだった。しかし四季報では「絶好調」とか「他社から問い合わせ急増」「東証1部視野」とかの景気のいい言葉がこれでもかとばかり出て来る。もはや爆騰必至ではと思わせる。
そして16日、775△47と急騰した。これでも昨年来安値640円から2割強上げただけだ。同高値1268円までは500円近くもある。この辺はニックスの急騰直前と酷似している。
というわけで、次なる急騰銘柄候補として取り上げるわけである。

読みにくい相場だが、攻撃こそ最大の防御である。
巴コーポ(推)とDLEで祝杯と行きたい。

3月17日 0時33分記

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