株式相場の年間の値動きを見ると、おおむね、年初は高く、4月くらいまでは堅調なのだがGWあたりから変調を来たし、6月は持ち直しても7、8月はもたつき、9月は下げる。10月は魔の月だったのだが、近年は平穏なことが多い。11月以降は堅調に推移、翌年につながる。
まあ大体こんなところが、オーソドックスなパターンのわけである。ところが、昨年は1.06日の大発会が日経平均15909▼382円の急落、以降も冴えない動きが続き、ついに2.04日には14008▼611の暴落を演じたのだった。

本来堅調な1月に去年あれだけ下げたのだから、今年は大丈夫だろうという(今となっては浅はかだったかもしれない)読みでスタートしたのだが、大発会は17409▼42。これはまあいいのだが、現在NYダウが231ドル安、つれて日経平均先物 大証(夜間)が17100円と日経平均終値比309円安となっている。

昨年の場合、2部、JQ、マザーズなどは堅調だったこともあって、私≒当道場銘柄は年初から好調、渋谷工業、夢の街などの健闘で難局を乗り切ったのだった。
さて今年も、とりあえず2部、JQ、マザーズは値上がりしてスタートした。この調子で小型株は行けるのか、そうは問屋が卸さないのか、06日以降の値動きを注視していくところだ。

1月06日 1時08分記
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