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12月下旬公開のWEB銘柄は、以下の5銘柄だった。
すでにD=燦HDとE =NSWの2銘柄は目標値を達成した。

                     時価        目標値          現在値(高値)
A=3686 ディー・エル・イー 687円 780円~1000円    765円(773円)
B=5955 ヤマシナ 59円 75円~ 100円     64円(66円)
C=7991 マミヤ 235円 273円~ 308円   247円(249円)
D=9628 燦HD 1755円 1850円~1980円  1835円(1850円)
E=9739 NSW 800円 980円~1500円   948円(985円)

以下、まだ材料等について書いてないC=マミヤとD=燦HDについて。

【マミヤ】
パチンコ周辺機器が主力商品で、このためカジノ関連で折にふれ買われる。
ただ12月01日、283円の年初来高値を付けたのは、同日、四季報速報で「マミヤが新事業、GPS活用の自律走行システム投入へ」と報じられたからであろう。しかしその後、同社株は、地合いが小型株に逆風なこともあってか、急落、221円まで下げた。
「自律走行システム」のすごさを評価する私は、これは格好の仕込み場と判断、WEB銘柄にしたわけである。この「自律走行システム」=「I-GINS」というのは、芝刈りロボットのわけだが、2016年3月期に発売、3年後に売り上げ20億円を狙う(社長談)。前期の同社の売り上げが230億円だから、かなりの大型商品である。
しかも、芝刈り機に搭載するのにとどまらず、今後は除雪車やトラクター等の農業機械、鉱山機械などにも搭載が期待できそうなのだ。自動運転との絡みでも注目できそうだ。
折しも自民党圧勝で再びカジノ関連にも脚光が当たる気配もある。
2つの材料でマミヤが高値更新となってもおかしくない。

【燦HD】
葬儀専門業者最大手の公益社を傘下に有する持ち株会社。時代にマッチした葬儀形式等が奏功し今期来期業績は大きく伸び、来期の予想1株利益は実質で230円。時価の来期予想PERは実質で7.98倍にすぎない。
自己資本比率82.9%、1株純資産3798円(PBRは0.48倍と異常な低さ)という財務内容の良さにも目が向けられれば株価は2000円に乗せてもおかしくない。

12月30日 1時11分記
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