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前稿で高度紙(推)、日商開発の下げ過ぎを指摘したが、この2銘柄は、25日はさすがに大きく反発した。
経験が乏しく、株価理論を持たないと、大きく下げると、どこまでも下げるような気がして来て恐怖心に駆られたり、大底でぶん投げたりと、支離滅裂な行動に走りがちだ。私が我が鎌倉式修正PER理論をしっかり身に付けることをいつも言うのは、こうした愚行に走らないためなのである。

さて今年の相場も後3立会い日を残すだけとなった。有終の美を飾るというとかっこ良過ぎるが、要はここで荒稼ぎと行きたい。その秘策はある。ただもちろん保証の限りではないが。

M2M(=MtoM)という言葉を聞いたことがおありだろうか?(当ブログで聞いたなど言うのはもちろん除く)
実は私は知らず、四季報を読んでいて9739NSW(=日本システムウェア)の項で見て、その売り上げの伸びから注目銘柄にNSWを入れておいた。「四季報で発掘した有望銘柄」として公表した銘柄に次ぐランクの数10の銘柄の一つとしてである。

M2Mとは=機械(マシン)と機械(マシン)が通信ネットワークを介して互いに情報をやり取りすることで、自律的に高度な制御や動作を行うこと。特に、コンピュータや通信装置などの情報機器以外の機械にセンサーや処理装置、通信装置などを組み込んで、データ収集や遠隔監視・制御などを行なうことを意味することが多い。

という程度のことを頭に入れていたわけだが、1週間余くらい前のこと、ニュースを見ていたら、空港か何かでsimカードを機械に差し込んでいる映像が映り、これだけで海外の情報を得ることができるといったようなことを解説している。

ここで私はひらめいた。これはもしやM2Mなのではないか!と。
そこでネットで「M2M simカード」で検索してみると、期待通りというか期待以上に、いろいろあり、今やこれが大いにもてはやされ普及しつつあることが分かった。

まだ買ってないなどという困った人もいそうなので、明日買うのに困らないよう、今日はここまでにしておく。
言うまでもないが、12月下旬公表の最後のWEB公開銘柄は24日昼に公開されていて、NSWはその1つである。
読者諸氏は各自M2M、NSWについて情報収集等されたい。きっとその凄さに、私の興奮ぶりを納得されるだろう。

今のところ、私の胸算用はNSWともう1つのWEB銘柄5955ヤマシナで、餅代を稼ぎ、ああいい年だったという満足感に浸りつつ新しい年を迎えることである。もちろんその他3銘柄にも期待はしているが。

ヤマシナ以下の4銘柄、NSWの詳しい材料等は明日以降に。

12月25日 22時04分記



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