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18日の相場は、アメリカでFRBのイエレン議長が利上げは早くても来年4月以降を示唆したことで17日のNYダウが288ドル(1.68%)高と急騰したことを受け、大幅高となった。円安となったことも好感された。
その後、18日のNYダウは223ドル高、日経平均先物大証(夜間)も345円高となっている(現時点)。

これまでの下げは何だったんだと言いたくもなるが、まあ上げるんなら許すか、といったところ。19日も18日同様、主力株、東証1部に偏った相場になる懸念が残るが、そうならないことを期待しよう。

高度紙(推)は5日ぶりに反発、1779△68の高値引けだった。出来高の少なさを気にする方もあろうが、下げでは株価・出来高ともボトムになったところで反発するのが基本(私の発見した法則)だが、株価のボトムと出来高のボトムが1日、2日くらいずれることも時にある。
この見方で分析すると、株価は12.16日の1690円(ザラ場)ないし17日の1711円(終値)でボトムを付け、出来高は18日の16万4100株(ピークであった12.08日の366万9900株の22分の1)でボトムを打ったとみられる。要するに、ここからは戻すとみるわけである。

この他、サカタのタネ、S Foods、パンチ興業などの値動きが良かった、サイネックス(推)も前日に続き大幅高となった。人気の圏外になってしまった銘柄には、きつい展開になっている。あまり含み損とかにこだわらず、動きの悪い銘柄は一部なりと処分、生きのいい時流に乗る銘柄を持ち株に加えることが求められる。

12月19日 0時02分記
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