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GDPショック安は行き過ぎという反省が生まれたのか、相場は、その後徐々に落ち着きを取り戻しつつある。それと軌を一にするように、主力株全面高の陰で低迷を余儀なくされて来た小型株も、多少なりと、復活に向かう兆候が出て来たように思えなくもない。

日経平均は0.32%安だったが2部は0.46%高、JQは0.04%安と、底堅い値動きだった。

前日大きく上げた朝日ラバー(推)、大和小田急建設(推)、クリーク&リバー(9月下旬WEB銘柄)などは反落したが、逆にあいHDは年初来高値更新、日東工器(9月下旬WEB銘柄)は5連騰、サイネックス(推)、日本ビューホテル、協立電機なども上げた。

当道場銘柄ではないが、日本電気(NEC)はついに10立会日連続安となった。2、3日前の日経はPBRは富士通より割安だから反発も、というような理解不能の解説を載せていたが、こういう人気離散の割高株(PERは富士通よりはるかに高い)は歯牙にもかけてもらえないのが、今の相場だ。少々下げ過ぎ、割安と思っても、動きの悪すぎる銘柄は、、持ち株を多少なりと減らし、動きのいいものにチェンジしていく方がいい。

この意味で、日東工器、日本ビューホテル、あいHD(ただし、この株は動きが読み難いので買う場合はタイミングをうまく図る必要がある)あたりが狙い目だ。
下げ過ぎで、相当の戻りが期待できるものとして、大和小田急、ソ-スネクスト(推)、クリーク&リバー、協立電機、横田製作所(推)もいいだろう。

トヨタの燃料電池車)「MIRAI(ミライ)」の発売が、12月15日と決まった。
岩谷産業、加治テックなど、関連銘柄は、すでに、ここかなり上げている。まだあまり上げていなくて、PER的にも買える銘柄として、日東工器がある。

11月20日 0時16分記
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