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三協立山が今日の前場引け値が5円高の114円。
以前のだらしない動きがウソのような、ここ数日の動きだが、これは明日(14日)の
決算への期待からとみて、まず間違いない。発表時間は、今、会社に問い合わせたところ、
15時ちょうどということだった。
今日、このまま高く、明日も続騰し120円前後以上になった場合、思案のしどころ。
今日の日経は37面で、「内窓」を取り上げ、住宅版エコポイント「対象商品で予想を上回る
売れ行きなのが、既存の窓の内側に付けて断熱性などを高める『内窓』だ。」とし、さらに
「都市部では防音性を購入の決め手にしている人が多い。」としている。特にマンションで
防音効果に魅力を感じて購入している人が多いわけだが、この流れは、今後、さらに強まろう。
内窓を扱うところが、圧倒的集客力を誇る家電量販店、ホームセンターに広がり、また
新聞、TV等で内窓が取り上げられる頻度も増しているからだ。

私の場合、人より早く着目しすぎ、失敗することはあっても、遅すぎることは、まずない。
大昔、これからはプレハブメーカーの時代到来と読んで買った大和ハウス、また数年前、
火災報知機設置義務付けに着目して買った日本フェンオール、これらは、結局、本格相場が
到来したのは、それからかなり後のことだった。

住宅版エコポイントの場合、私は、「私のポートフォリオ」で公開しているように、かなり
以前に三協立山に着目、3月初めに121円で買ったのが最初だ。その後4月13日に
148円高値を付け反落、6月9日の108円で、ここは下値限界と読み当欄で推奨したわけだ。
しかしギリシアショックの余波を受け6月30日には100円ちょうどまで下げた(こういう
ぴったりの値段、それも100円とか1000円のような超のつくキリのいい値段なら、
なお良いのだが、で底打ちしたとみられる場合、それが本当に底値になる確率は、非常に高い。
この、私の発見した経験則から判断すると、100円は大底となった公算が極めて高い)。
話が、横道に逸れかけたが、言いたいのは、今回もやや着目が早すぎたが、今に至り、頃や良し
住宅版エコポイント相場が、いよいよ本格的に到来するのではないかということ。

こうした状況下、あす15時の決算が、予想以上にいいものだった場合、人気化、148円高値更新の
可能性も十分あるとみている。予想線程度だった場合は、いったん小反落、徐々にリカバーという
ことになろう。前期の数字が未達、今期見通しも期待はずれというケースの場合、ここ上げて来た
だけに再び100円そこそこまでの下落を覚悟しなくてはならない。
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