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相場環境は一変、大幅な調整を経た後だけに、逆にここからは比較的安心して取り組めるかもしれない。
なお10月は7立会日あるわけだが、ここから再び激震に襲われる懸念はかなり小さいだろう。11月からは、相場的には新年度(と私は近年位置づけている)だ。ここからは、新年度を見据え、戦略、ポートフォリオの再構築等を、じっくり考えていくときだろう。

22日の相場は20日同様、全面高だった。東証1部に比べ、2部、JQの値上がり率は小さく、値下がり銘柄もそれなりにあったが、当道場銘柄は、おおむね堅調だった。

朝日ラバー(推)が久々のストップ高で2000円大台を回復した。私が2000円はPER的にも最低ラインだとしたのをあざ笑うかのように、1401円(10.17日)まで突っ込んだが、結局は2000円を回復した。信用規制の緩和もあって、値動きがこのように、これまでの常識が通じないくらい激しくなっているということだろう。噴いたところは幾分なりと売るようお勧めしてきたわけだが、そういう戦法を実践する私は、21日時点でピーク時の5割強保有していたが、22日に2000株売り、ピーク時の5割弱にした。とりあえずなお戻りそうな勢いだ。どこまで戻すのか、新高値はあるのかは、現時点では何とも言えない。なお大きく上げたら一部は売るということで行くのがいいだろう。なおPTSでは2298△118。

クリーク&リバー(9月下旬WEB銘柄)は871円まであったものの前日比マイナスに転じ結局818△3で終えた。出来高も回復しており、このプラスで引けた強さを評価したい。やはり880円の年初来高値を更新しそうだ。880円を付けた日の出来高は248万株強、22日の出来高は125万株強だ。出来高的にまだ余裕がある=早晩、248万株強を上回る出来高で新高値というのが、期待も込めた私の読みだ。(そうはならない可能性も2~3割程度はあろう)

新規買いも可とした日東工器(9月下旬WEB銘柄)、アルゴグラフィックス(同)、共立印刷もそろってあげた。アルゴは出来高が少ないのは気になるが、1999円の年初来高値にあと40円(ザラ場高値では29円)にまで迫った。主要顧客は自動車メーカー(本田、富士重工等)であり、ここ再び円安になって来たのも追い風。

NID、協立電機は超薄商いだが、出遅れは歴然、ワンテンポ遅れで大きく戻しそうなので、安いところは拾っていいだろう。

当道場銘柄ではないが、好決算を発表した光陽社がPTSで127△18で値上がり率1位。1、2年前?50円台くらいのときと記憶するが取り上げたことがある。セーラー(9月下旬WEB銘柄)、昭和HDの超低位2銘柄も、早晩いいところがあろう。

その他銘柄も、それなりに戻すとみるが、省略。

10月23日 0時34分記
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