21日の相場は、前日の上げ過ぎの反動か日経平均で307円安と前日上げ分の5割超の急落となった。2部、JQの下げは相対的に小さかった。


前稿で、「21日は中小型株、当道場銘柄にはおあつらえ向きの展開になることが期待できる。」と書いたが、実際当道場銘柄には大幅高するものも多く、トータルではプラスとなった読者が多いだろう。

クリーク&リバー(9月下旬WEB銘柄)は815△67と引け新値となり、年初来高値の880円が射程に入ってきた。
アルゴグラフィックス(9月下旬WEB銘柄)も1947△26で9.30日につけた1999円の年初来高値に高く接近してきた。
朝日ラバー(推)、横田製作所(推)、サイネックス(推)も激しい値動きの末、終値でも値上がりして終えた。2分割の権利落ちだったNフィールド(推)も権利落ち妥当値を上回る2020△79まであって終値は1941△21。
ポバール(9月下旬WEB銘柄)は1306▼54と続落となった。ただ前日の寄り付きで付けた1290円が、その後の安値となっており(私は1290円で少しナンピン買いした)、これが底値になったのかもしれない。いずれにせよ、ここからは戻り基調になるとみる。

現在NYダウは160ドル余りの大幅高、日経平均先物 大証(夜間)も190円近い値上がりとなっている。これまでの下げは何だったのかと言いたくなるが、いずれにせよ、22日の日本株は大幅反発が期待できよう。

引き続き、出遅れの好業績期待銘柄を狙いたい。また大きく吹き上げたところでは、一部は売っておきたい。前稿で挙げた銘柄のほか、協立電機、セーラー(9月下旬WEB銘柄)にも期待。
週末か来週早々には、新しい銘柄を紹介できると思うので、資金も確保しておかれたい。

10月22日 1時53分記
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