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21日の相場は、先週末のアメリカ株が急速に戻し、為替も対ドルで円安となったことで、579円(3.98%)の急騰となった。値下がり銘柄数はわずか21という暴騰・全面高だった。日経平均、TOPIXの上昇率がともに約2%だったのに対し、2部、JQが1%台前半にとどまったことで分かるように、こうした全面高相場の常として主力株中心の上げだった。

現在NYダウ、日経平均先物 大証(夜間)とも小幅安となっている。このまま終わる保証は全くないが、このままなら、21日は中小型株、当道場銘柄にはおあつらえ向きの展開になることが期待できる。

相変わらず、1日の中で激しい値動きをする銘柄が多い。横田製作(推)は高値1930円に対し安値は1603円、鉱研工業も高値870円に対し安値は753円である。サイネックス(推)、朝日ラバー(推)もかなりの値幅で動いた。堅実に行きたいなら、こうした銘柄は、吹き上げたところでは一部を売っておくのがいいだろう。

ここからは、好決算がほぼ確実に期待できるものを先回り買いするのが一つの方法だろう。
日東工器(9月下旬WEB銘柄)、アルゴグラフィックス(9月下旬WEB銘柄)などである。また共立印刷(6月下旬WEB銘柄)も時価は予想利回りが4.3%(12円配当として)なので、280円以下なら、堅実な投資対象だろう。

10月21日 0時49分記
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