14日の相場は、前日のNYダウ急落を受けて、全面安となった。日経平均は364円安で、あっさり15000円大台を割り込んだ。これで、07日以来5立会日連続安、値下がり率は日経平均で6.0%。TOPIXで6.3%、2部、JQは、それぞれ5.2%、5.0%となる。
ここまで下げれば、そろそろ自律反発していいところだが、そうはいってもアメリカ株次第なのも言うまでもない。
そのアメリカ株(14日)は、はじめは足元がふらつく頼りない値動きだったが、次第に堅調になり、現時点で120ドル高となっている。このままいけば、15日の日本株もそれなりに反発すると期待してよかろう。

14日の騰落銘柄数は値上がり131、値下がり1672と圧倒的に値下がりが多かったわけだが、当道場銘柄は、暴落に比較的強い特性を発揮、値上がりするものもそれなりにあり、痛みを和らげてくれた。
>政府は、太陽光などで発電した再生可能エネルギーを固定価格で大手電力会社に買い取らせる制度を見直し、安くて安定した発電が見込める地熱発電からの電気を優先的に購入させる方針を固めた。(読売新聞12日配信)
という報道で、地熱発電関連の横田製作所(推)が1442△300、鉱研工業695△100(終値は688△93)と、そろってストップ高となった。また技研製作、日東工器(9月下旬WEB銘柄)、アルゴグラフィックス(同)、CAC、Nフィールド(推)、セーラーなども逆行高した。
これら銘柄は、この悪い地合いで上げたということは、それだけ強いということで、地合いが好転すれば、一段と人気を集める可能性が大だろう。

サイネックス(推)、メディア・フラッグ(9月下旬WEB銘柄)、朝日ラバー(推)、ポバール(同)、クリーク&リバー(同)、昭和HD(推)、NIDなどは下げたわけだが、これら銘柄は、かなり大きく下げたことでもあり、ここからは地合いさえ良くなれば大きな戻りが期待できよう。
ポバール、サイネックス、メディア・フラッグなどは薄商いのため、この下げ相場で必要以上に大きく下げたが、戻れば反動も大きく軽快に上げよう。

10月15日 0時46分記
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