朝日ラバー(推)に、ビッグニュース(と思われる)が飛び出した。

【9月15日 AFP】磁石を使って血液から細菌や毒素を取り除く装置を開発したとの研究論文が、14日の英医学誌「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」に発表された。

以下はQLifePro(医療従事者の為の最新医療ニュースや 様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト )よりの引用

研究では、「バイオ脾臓」と呼ばれる装置により、実験室で採取したヒトの血液を浄化。また、大腸菌や黄色ブドウ球菌などの有害な細菌に感染した、生きたラットを用いた実験では、この装置によって病原体だけでなく、病原体から放出される危険な毒素までフィルタリングすることができたという。さらには細菌や毒素の約90%をわずか5時間で血液中から除去したとしている。

ナノメートルサイズの磁気ビーズで浄化

バイオ脾臓は、一連のスリットによって互いに接続された、2つの隣接する中空のチャネルで構成されたマイクロ流体デバイス。1つのチャネルには血液が流れ、もう一方には、スリットを通過する病原体を収集して除去するための生理食塩水を有している。

詳細は分からないのだが、このニュース自体は9.14日に医学誌に発表、15日に世界に配信されている。しかし日本の証券市場的には22日深夜までに実質的に伝わっていなかったと推定される(朝日ラバーの株価は同日のPTSでさらに下落)。そして23日、7時08分のZINNIA氏の掲示板への投稿で多くの投資家の知るところとなった。掲示板では、この辺の経緯が、私には分からなかったので調べて整理、ここに書いたわけである。

なお、このハーバード大の使ったマイクロ流体デバイスが朝日ラバー製である可能性は極めて小さいだろうが、それでも大きく好感される材料であることは、ほぼ確実であろう。万一朝日ラバー製なら、これはもうとんでもないことになるのは必至であろう。

私事ながら、前夜、ガラス扉に顔を強打、前歯1本がぐらつき、食事はおろか、うがい、歯磨きもままならず、落ち込んで(精神的に)いる。なんと愚かなと言われそうだが、小生宅は、ちょっと大げさに言うとガラスの館で、そのガラス窓に激突して小鳥が毎年平均3羽は死亡、そのたび、私が庭に埋葬しているという恐ろしい館なのである(もちろん、小生が設計・建築したものではない築23年余になる中古住宅)。

というわけで、今日はこれで失礼つかまつる。

9月23日 21時28分記
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