CACは、リクルート株上場が決定、しかも発行価格が、これまでの予想の1600円強を大きく上回る2800円になるということで、含み益が想定を大幅に超えることになり、CAC株はPTSでは大幅高となっている。

この材料で株価はいくら上がるのが妥当か?
CACの時価総額は296億円(9.10日終値の1373円で算出)

リクルート株の含み益が、これまでの30億円から63.6億円へ33.6億円増加。
これは時価総額の14.44%強なので、株価もそれだけ上昇していいとみると
妥当株価=1529円
注=PTSでは現在1510円。

【アクセル・フロントライン株の含みも急増中】
これまでも何回も注意喚起してきたインド子会社アクセル・フロントライン社の株価だが、10日も続騰、71・70△3.40と高値更新。CACの取得価格は45ルピーのため、含み益はついに9.1億円に達した。
これは時価総額の3.074%強、CACの株価の42円分になる。前記の妥当株価にこれを加算する。
妥当株価=1529円+42円=1571円

9月10日 22時45分記
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