禍福は糾える縄の如しとはいうが、一体全体どうなってるんだ!と言いたくなるような相場だ。
145円高で始まり2255△400と一時はストップ高した横田製作所(推)は引けにかけ急落、なんと1800円まで急下降、終値も1850▼5。
一方変わらずで始まり60円安まで下落したNフィールドのほうは、引けにかけ上げ幅を拡大、終値は4260△130。
また1500円もとしたCACは1500円ちょうどまで付けたが、その後1400円まで急落終値は1426△3。
小幅高で推移していたサイネックスは、引け間際に急騰、終値は1338△63。

何とも一筋縄ではいかない相場であり、いちいちうまく立ち回ることも不可能なので、高値圏に来た銘柄については、まだ上があると思っても、一部は急騰した局面では売るのを原則にしたほうがよさそうだ。

なお横田について、東証は引け後、増し担保規制を発表した。
東証のHPに、最近、増し担保になった銘柄が掲載されているのでそれらの、その後の値動きを調べてみた。
発動初日(横田の場合で9.04日)は、9割くらいの確率で値下がり(それもかなりの幅で)していた。ただ、その後は、値上がりしている銘柄も多く、どうなるかは、にわかには言いにくい展開をたどっている。規制後間のない(1週間以内)銘柄を除くと、大半の銘柄が、規制直前より大幅高になっている。
ソディック、ドーン、アクセルマーク、テックファームなど、軒並みそうなのである。
例えば、ソディックは規制初日の7.29日は731▼57だったが、8.28日には1972円まで急騰している。

今日はここまでとし、この後、推奨銘柄(朝日ラバー)について別稿で。

付記=小生の虫刺されについては、いろいろご心配いただき、またアドバイスをいただき、深謝しております。
昨日、クリニックに行き(偶然、皮膚科の認定専門医だった!)、診てもらったところ、アナフィラキシーショックの心配はなさそうで、塗り薬、抗生物質等を処方してもらい、仰せに従ってガーゼも当て掻かないようにしていたら、かなり改善しました。ご報告まで。

9月03日 23時14分記
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