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アメリカ株の堅調もあって、日本株もまずまず底堅い動きとなっている。とは言え、主力株は一進一退で、にぎわっているのは小型株、特にJQやマザーズ、2部銘柄である。

まさに当道場銘柄には、願ってもない好環境であり、そういう状況に乗じて、快進撃が続いている。

横田製作(推)は1534△300のストップ高(JQ値上がり率2位)。後場は12時44分にストップ高で寄ったものの、その後は買い気配となり大引けで比例配分(出来高はわずか1700株)となった。PTSでは最終1650△116。

放電精密(推)は激しく乱高下した。始値1059円、高値1290円、安値1016円、そして終値は1260△231(JQ値上がり率3位)。

熟慮の末強気を打ち出したサイネックスは安寄り後切り返し終値は1327△49。ここで反発して終わったことの意味は大きい。相場は終わっていない、ソフトバンクには負けないことを知らしめたと言えよう。

Nフィールド(推)も安寄り後切り返し4470△70。

鉱研工業は860△60(JQ値上がり率19位)と大きく反発した。具体化に大きく進んだリニア新幹線関連、また横田同様地熱発電関連でもあり、夢を買うなら4ケタがあってもおかしくない。

アイティフォー(推)は11連騰後だけに、さすがに年初来高値にあと3円に迫る540円まであった後急落、終値は515▼6。もう少し調整があるかもしれないが、早晩、昨年高値の552円更新から一段高とみる。押し目は買ってもよかろう。

いずれにせよ、ここ相場は動きのいい軽量級銘柄でアベノミクス成長戦略に乗る銘柄中心に、夢のある銘柄を鵜の目鷹の目で探し買い上げる流れとなっている。この流れに乗らないと成果は挙がらない。ポートフォリオを常に点検して流れに乗っているようにしたい。

この意味で、Nフィールドとともに、太平製作所(推)が要注目だ。私が取り上げた大半の銘柄が大幅高した中で、唯一と言っていいくらいおとなしくしているのが太平製作。刻一刻急騰が迫っているように思うが、果たしてどうなるか。
Nフィールドは5000円は最低でもあるというのが、私の見立てだ。

8月28日 0時37分記
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