相場は、薄商いの中、相変わらず激しい乱高下が続く。慎重に、しかし信念を持って運用することが重要だ。日々の値動きに一喜一憂していては、うまくいかない。

以下に現時点の私のポートフォリオを示す。
いつも書いていることだが、昨日勤皇、今日佐幕であり、自信を持って大量買いしたのに、思わしくない値動きに売ってみたり、もっと買うはずが押し目がなく予定数量に届いていないものがあったりと、いろいろの歴史があって、以下のようになっているわけである。

私のポートフォリオ(8.26日引け後)

1位  Nフィールド  24.1%
2位  太平製作所  12.9%
3位  CAC HD    10.9%
4位  横田製作所  10.8%
5位  サイネックス   8.6%
6位  ITフォー      8.2%
7位  放電精密     4.4%
8位  蛇の目      3.1%
9位  テイン       3.1%
10位 鉱研工業     2.3%
11位 日本光電     2.1%  
12位 あいHD      1.3%

他に構成比率1%以下で、夢の街(漏れていたので後で補った)、キクカワエンタープライズ、クラリオン、共立印刷、ルネサンス、エリアリンク、東洋電機、エヌアイデイ等を保有。

Nフィールドは自信を持っての勝負銘柄として、本日の下げでは4400円以下で少し買い増し。
CACはこの2倍くらい保有していたのを少しずつ利食っていったのである。しかしアクセル・フロントライン社株の上昇(26日も59.30△1.95と続伸)で最近は売らず、リクルート上場がらみのニュースも待っている。

横田は、まだ材料が十分知られていない。温泉地の湯けむり発電(かつて安倍首相が視察に行ったこともある)も含め、今後活発になる地熱発電の本命として、なお大きな相場を残しているとみる。

サイネックスも、よくよく考えれば、やはり強気でいいのではないか。ふるさと納税では各自治体との間に築いた強固なつながりは他の追随を許さないとみる。ソフトバンク恐るるに足らず。

ITフォーは26日も高く11連騰。年初来高値543円更新から昨年高値552円奪回へ。

テインは出口戦略を誤り、残りは腹をくくって持続。ここようやく下げ止まりから反騰に向かいそうな動きに変わりつつある。

日本光電工は材料に加え好取組に魅力を感じて買ったのだが、すでに高値圏にあったので推奨銘柄にはしなかった。

8月26日 22時56分記
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