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フコクが3日続落となった。
ただ想い起こせば、それまで12連騰していたわけで、ここはむしろ、中途半端なところで反発しなくてよかったというべきだろう。24日の安値790円が底値となった可能性が高い。いずれにせよ、近々反発しよう。

リンテック、ニフコ、セイコーエプソンなどの好業績で高株価の銘柄が、伸び悩んでいるが、これはここにきての出来高(市場全体)減(今日は東証1部は4ヵ月ぶりの低水準)、特に外国人投資家不在が響いているのかもしれない。クリスマス休暇明けでの復帰に期待しよう。

帝ピス(TPR)は、数日前、838円高値突破かと書いて以降、もみ合いに転じてしまい、恥じている。しかし、相場は崩れてはいない。多少、長期戦に切り替え、高値更新を待ちたい。今日の日証金の取り組み、久しぶりに1倍に接近してきた。

ミネベア、忘れているわけではないが、つい扱いがおろそかになってしまい恐縮。全般の出来高増、エネルギー回復が待たれるところ。

電産トーソク、再び1000円挑戦が期待できる位置に復帰。一筋縄ではいかない銘柄。いずれは高値更新だが、あせらず。

綜研化学は強い動き。この辺で手を打つ(=利食う)か、一段高を狙うか、性格に応じて。

扶桑工業は、ここから反騰開始。じっくり大きく上げるのを待つ姿勢でよい。もちろん、2050円前後でいったん利食うもよし。

トープラに対する見解は昨日と同じ。

ダルトン、125円以下は買いとしたが、これも同じ。ある程度以上の株数を買うのなら、一部は126、7円程度まで買ってもいいだろう。リスクは小さく、うまくいけば2割高くらいは簡単に取れそう。

内外テック、カワタ、太陽工機。
こういうマイナーな銘柄、推奨株にしたいところ、あえてせず、株日記で触れているのには、理由があります。私も当欄と同時並行的に買っているので、李下に冠を正さずのためが一つ。
推奨銘柄にして、翌日の寄り付きに買いが集中して、思わぬ高値で寄り付いてしまいやけどする人が出るのを避けるのが一つ。現状では、それほど買いは入らないと見てよさそうですが、それでも5000株とか寄り付き買いを入れる人が出たりすると1割高くらい簡単にしてしまう恐れあり。
内外テック、カワタは大きく上げた。前にも書いたように、そう大きく上げずに寄り付きそうなら、買ってもよかったわけである(今日)。

太陽工機はもたついている。私はここ560円くらいから620円まで、仕込んでいる。今の水準なら、仕込んでいいと思っている。読者にもお勧めできる。比較的売り物もあるので、推奨株にすることも検討中。問題は、業績見通しにいまひとつ確信が持てないこと。

12月27日 21時26分記


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