25日の相場は、当道場銘柄にとっては、まさに爆騰相場になった。前稿で書いたように、外部環境が中小型株向きになったこともあって、小型の材料株に値を飛ばすものが続出したわけだが、その流れのど真ん中にあって、当道場銘柄も次々大幅高したわけである。
いちいち書くのもなんだが、と言いつつ、こういう時に書かなくていつ書くんだというわけで以下に記す。

横田製作所(推)  1356△192
放電精密(推)   1052△101
Nフィールド(推)  4515△235
蛇の目         131 △ 10
ITフォー(推)     508 △14

などが特に上昇したものだが、ほかでも、サイネックス、太平製作所(推)、CAC、クラリオン(3月末WEB銘柄)、鉱研工業、エリアリンク(6月末WEB銘柄)などが、かなり上げた。
私の場合で、本年最大の上げとなったのだが、実はこれまでの記録はちょうど1週間前の先週月曜である。それで気になって調べたら、月曜日は6.23日以降、なんと10週連続で上げている(ただし7.21日は休日だったので7.22日の上げをカウント)。しかも大幅高のことが多い。とは言え、2.03日(月)、04日と暴落に見舞われ瀕死の重傷を負ったのも月曜のわけであり、ブラックマンデーを持ち出すまでもなく、月曜は波乱の曜日である。本年も実は年前半は月曜は大幅下げの日が多かった。今後の投資に生かすべく、頭に入れておこう。

さて、これら銘柄の今後であるが、相場の若いITフォー、Nフィールドは強気でよかろう。また太平製作、CAC(後述)も強気。蛇の目、クラリオンももう一段高がありそうだ。
横田製作、放電精密、サイネックス辺りは、少し難しい。各自、適切にと言っておさらばしたいのだが・・・・
要するに、ここからが最もおいしいところで、さらに大きく上げる夢・可能性もかなりあると思うが、どこかで暗転というリスクも当然、頭に置いておく必要がある。だから、臨機応変の対処ができない(サラリーマンしてるんでといった理由も含め)方は、特に要注意だ。あらかじめ出社前に、大幅高の値段でばらけさせて何本かの売り注文を出しておくといった工夫がいいであろう。
なんにしろ、どなたであれ堅実に行きたいなら、大きく上げたところは、株数はともかく、ある程度は売っておくのがいいだろう。

書き忘れるところであった。
CACであるが、例のアクセル・フロントライン社の株価がついに57.35△4.05まで駆け上がった。9分9厘年初来高値更新のはずである。CACは同社株を1株当たり45ルピーで1814万株、総額15.33億円で取得している。含み益的には大したことはないが、この株価急上昇は同社の業績の先行きの明るさを示唆するものだろう。実際、CACの株価は同社の株価とかなりの程度連動して動いて来た。そういう意味で、この株価急騰は好材料だ。

8月26日 0時33分記
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