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2010.12.27 あと4日
今年の株式市場も、残り4日を残すのみとなった。
感慨に浸るのは大発会後にするとして、有終の美を飾るべく、27日(月曜)からの作戦を考えたい。

欧州の財政不安はあるが、基本的に世界経済は、総体としてまずまずの状況とみていいだろう。
日本は23日が天皇誕生日で休場だったり、市場の主力たる外国人投資家がクリスマス休暇だったりで22、24日と冴えない相場が続いた。この2日とも値下がり銘柄数は1000を超え、実態としては、かなりの調整となった。

というわけで、逆に、最終週は、多少の希望も込め、そこそこ期待にこたえる展開になるのではないか。
為替相場には、対ユーロも含め注意していくところ。

フコクは、24日の下げは行き過ぎ。どの程度反動高できるかを見て、次を考えたい。

リンテック、ニフコは、まだお持ちの方は、持続方針で。リンテックは相次いで好材料が出ており、これを考慮すると割安。ニフコは、ここまでリンテックとの株価の差が縮小すると反動高しそう。

扶桑工業は、小型株の特徴で、一方通行的に上げた分、下げもきつかったが、そろそろいいところ、反発は時間の問題とみる。円高はプラスということが理解されると、さらにいいのだが。

トープラは読み難い局面。強いて言えば、24日はよく踏ん張ったということで、上へということになるのだが。私は持続。

ダルトン、出来高も膨らんできた。もちろん、相場はこれからとみるが、上がれば意外に売り物も出て来る銘柄。あまり上値は買いたくない。125円以下なら買ってもいいだろう。120円以下ならもちろん買い。

推奨銘柄としては取り上げないが、面白そうな銘柄として

3374内外テック 262円(12.24終値)
6292カワタ   299円(同上)
6164太陽工機  601円(同上)

内外テックは好業績、低PERに加え、今3月期5円以上の復配予想だが、これが一気に10円になる可能性もかなりある。一括(2010年9月中間配当がないという意味)なのでインパクトは大きい。目先の動きが期待通りでなくとも配当が意識される頃(2月以降)には見直されるから安心だ。

カワタにも、実はまったく同じようなことが言える。こちらは7.5円~10円の復配予想(一括)。

太陽工機は2009年3月頃から500円~600円程度のボックス相場を続け、エネルギーが蓄積過ぎるほど蓄積している。そろそろ上っぱなれるか。

12月27日 0時05分記
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