お盆で閑散相場のわけだが、その中で激しい動きが続いている。一部の銘柄には買いが殺到、急騰となるわけだが、大半の銘柄は蚊帳の外、だらだらと下げたり、少し上げたと思ってもすぐに元の木阿弥だったりで、なかなか思うような投資成果はあがらない。これが現在の相場である。
サイネックスが急騰劇を演じ、蛇の目も突如急伸、鉱研工業は下げ知らずで上げ続ける。またとんでもない決算、IRを発表の日本商業開発(推)は、12日、3050△500でストップ高比例配分(出来高4000株)となった。
これに対し、アジュバン(6月末WEB銘柄)、滝沢鉄工(同)、放電精密(推)等は、さえない動きから抜け出せないでいる。

なかなか、ほとんどの銘柄を当てるというのは困難と心得、これという銘柄は高確率で当て、トータルで勝利するというやり方がいいだろう。これは自らに言い聞かせているのでもある。

CACの動きが要注目だ。ここ4連騰で1213△4。6.23日に付けた1246円高値が見えて来た。私は疑心暗鬼で見てきて、多少は売りつつも大半は持続してきたのだが、この動きにやや強気に傾きつつある。アクセル・フロントライン社の株価も、40ルピー近くまで下落していたのが、ここに来て戻しており12日は47.45△4.3と急騰、CAC同様高値をうかがう動きだ。考えてみればリクルートの上場(10月予定)も接近している。CACの取り組みも好転している。

あいHD(推)は相変わらず分かりにくい動きだが、ここまた戻し、1923△14。これまた7.22日に付けた1984円高値に迫ってきた。こちらは6月本決算の発表が8.19日に迫っている。本決算なので2015年6月期の業績見通しも公表されるわけで、これへの期待が高まり、決算発表前に年初来高値更新ということもありえよう。

エリアリンク(6月末WEB銘柄)が前日の7円高に続き130△1と続伸した。SMBCフレンド調査センターが11日、新規に「強気」に格付けした。これがカンフル剤となって意外にそこそこ戻すかもしれない。

太平製作所(推)、横田製作所(推)は、やや人気離散、軟調となっているが、ここは耐えるところ。下値は知れている。

N・フィールド(推)、好か不幸かブログで紹介後、軟調に推移、気付いた方は比較的安い値段で買えたことであろう。かなり出来高の多い銘柄なので、明日も比較的穏健に始まるかもしれない。100株単位であり、忘れず仕込むようにされたい。
詳しいことはここでは書かないが、事業内容を知るだけで有望銘柄と知れよう。HPをご覧になれば、一段と確信を抱かれよう。

8月12日 23時30分記
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