9日の相場は前日のNYダウが118ドル安だったことを受けて、日経平均は大幅安で始まったが、その後主力株中心に徐々に戻し結局12円安で引けた。ただし値下がり銘柄数1333(値上がり372)で分かるように、主力大型株以外は大半の銘柄が値下がりした。
ここ2部、JQは連日、年初来高値を更新中、一方日経平均は7日、8日と続落と正反対の動きだったわけで、その反動、修正の動きが出たということだろう。相場じゅんばんこである。

現在、アメリカ株はNYダウ、NQとも高い。これを前提に話を進める。

共立印刷(6月WEB銘柄)、滝沢鉄工(同)、東リ(同)は反落となったが、むしろ底堅い動きとも言え、強気でよかろう。
アジュバン(同)は3連騰後3連続安となったわけだが、あいHDやキトーと同じであり、目先の動きに惑わされず持続。

エリアリンク(同)は139円まで下げる場面もあったが結局143▼1の高値引け。ためを作って後に備える動き?半分は勘のようなものだが、私はこの銘柄がどこかで吹き上げる予感がする。それが近々か1か月後とかの後かはともかく、そういう事態を予感させる動きだと思うわけである。いずれにせよ、ファンダメンタルズ的にも割高感はないのだから、だめもとで一発に賭けるのも悪くはないだろう。私はじっくり集めている。あわよくば、どこかでストップ高があると期待して。

2376 サイネックス 725±0
これがおもしろいと思うのだが、7日、8日で79円も上げてしまった。9日、反落したらと静観していたのだが、28円安まであったものの結局引けにかけ戻してしまった。私以外でも材料を知って買っている人がいるのかもしれない。掲示板には何も出ていないが。小型株なので、それなりのリスク・激しい動きは覚悟してほしいが、それでもいいという方は多少なりと持ち株に加えておくといいだろう。
材料は四季報、会社HPを見て想像されたい。特別にヒントを=菅官房長官。

7月10日 0時24分記
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