道志村で梅が大量に実り(10キロくらい?)、いよいよ念願の「本物の梅干し」(コンビニのおにぎりに入っているような変に甘ったるい奴とは違う)を作ろうと、道志に出かけ収穫、シソも勝手に畑に結構生えているのであわせて収穫してきた。しかし、生家で作っているような真っ赤な梅干しにするには、どうもシソはこの量では心許ない。

というわけで、梅干しづくりの準備に追われ、株については簡単に。

アメリカは雇用統計の数字が予想を大きく上回り03日のNYダウは17008ドルとついに史上初の17000ドル台となった。こうなると、高値警戒感とか騰落レシオとか小うるさい日本市場であっても、多少は追随高せざるをえまい。
04日の日本株はマザーズを除き、そろって0.5%前後の値上がりとなった。

当道場銘柄も6月末のWEB公開銘柄中心におおむね堅調だった。
アジュバン(6月WEB公開)は1047△24。7.02日に付けた1048円の上場来高値に面合わせ、終値としては高値更新となっており、ここからは未知の領域。前に書いたように、同業他社との比較では極端に割安だ。一応は1100円~1200円を狙うところだが、じりじりと1300円~1500円どころまで上昇という展開もあり得よう。相場は相場に聞くで、とりあえずは売りは考える局面ではなかろう。

共立印刷(同)は297△5で1.22日に付けた296円の年初来高値を更新した。これは予定通り。順調に出来高も増加、過熱感もなく上げており、じっくり330円以上を待とう。その時点で、高値目途等はまた考えよう。

東リ(同)も順調に連日の年初来高値更新。これまた過熱感なく上げ、出来高も増加傾向にある。持続。

エリアリンク(同)は出来高急増で136△5の大幅高となった。東京海上アセットマネジメントが大量保有報告書を提出したことが判明(保有割合は5.13%)。 141円高値更新から面白いことになりそうだ。安売りは避けたい。

滝沢鉄工(同)は227▼3と小休止。一息入れて一段高方向は不変だろう。

CAC HDも3日続落していたが1158△10と反発。微調整完了とみていいのではないか。

その他銘柄も、基本的に心配無用だろう。

8月は嫌な月。決算発表でも売られることが多い。4-6月期決算は7月下旬には発表が始まる。そのころまでには、徐々に持ち高を減らすようにしたい。これについてはもう少し状況を見極めてから書くこととする。目先は強気。

7月07日 0時20分記

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